会社概要 |
社名 合資会社エスアンドシー企画
(通称 S&Cプランニング社)
(英語表記 S&C Planning, L.P.)
トレーニング指導に関するコンサルティング、企画、教育、出版
代表者 長谷川 裕
設立 2002年1月21日
所在地
(本社) 614-0985 京都市中京区麩屋町通丸太町下る舟屋町430番地
(営業所) 612-0019 京都市伏見区深草平田町7-3-208
連絡先 電話/FAX 075-643-7507 (営業所)
Eメール info@sandcplanning.com
URL http://www.sandcplanning.com
---------------------------------------------------- 社名 エスアンドシー株式会社 
(通称 S&Cコーポレーション)
(英語表記 S&C Corpration)
トレーニング用測定機器・器具の輸入・販売
代表取締役 長谷川 裕
設立 2007年8月1日
所在地 612-0019 京都市伏見区深草平田町7-3-208
連絡先 電話/FAX 075-643-7507
----------------------------------------------------
|
事業内容 |
●「戦略的コンディショニングシステム」による、
子どもからトップアスリートまでのコンディショニングサポート
□ スポーツ戦略情報分析
□ 3次元動作解析
□ 各種コンディショニング測定・評価
□ トレーニングプログラム作成・指導
●中高年者の健康・体力づくり支援
●ワーカー・フィットネスの推進と実践
●スポーツおよびフィットネス関連コンサルティング
●測定・トレーニング機器の輸入・販売
●出版物の企画・販売
 
|
理 念 |
 |
スポーツ科学・健康科学の最新情報に基づき、現場で使えるストレングス&コンディショニングの
最先端を提供する。 |
S&Cプランニング社は「戦略的コンディショニングシステム」によって、計画段階から
コミュニケーションを大切に、スポーツパフォーマンスの向上および、健康・体力づくりを
お手伝いします。
|
代表あいさつ |
近年のスポーツ医科学や健康科学の進歩には目を見張るものがあります。スポーツ競技
のパフォーマンス向上や健康・体力の維持・増進のためのトレーニングを、安全でより効果的
に行なうためには、これらのスポーツ医科学や健康科学の最新成果を可能な限り利用した
専門的指導が求められます。
ところが、実際のスポーツ競技のトレーニングやフィットネスのための体力づくりの現場で、
こうしたスポーツ医科学や健康科学の成果がどれだけ活用されてきたかというと、まだまだ
不十分であると言わざるを得ません。
その理由としては、これまでスポーツ医科学や健康科学の成果を現場で活用するための
実践的ノウハウやシステムが不足していたこと、そうしたノウハウやシステムを実際に現場
に出向いて提供し指導できる専門的スタッフを要する企業が未成熟であったことがあげられ
ます。
S&Cプランニング社は、“Bridge the Gap”を理念として、スポーツ医科学と健康科学の現場
への橋渡しを行なうべく、スポーツとフィットネスの現場で使える総合的なノウハウとシステム
の開発および提供を行なうために設立されました。
世界のスポーツと健康に関する最先端の研究・実践情報をいち早く取り入れ、独自のコン
ディショニング・システムの研究・開発を行ない、現場の実情に即したハイレベルなトレーニ
ング指導とサービスを提供することで、スポーツ・パフォーマンス向上と健康・体力づくりの
サポートを行なっていきたいと念じています。
|
S&Cプランニング社代表
長谷川裕(はせがわひろし)
京都市生まれ
筑波大学体育専門学群卒業
広島大学大学院教育学研究課博士課程 前期修了
広島大学付属中・高等学校教諭
米国ペンシルバニア州立大学
スポーツ医学研究室客員研究員(1997〜1998)
現在 龍谷大学経営学部教授(同学スポーツサイエンスコース担当)
龍谷大学体育局サッカー部監督
名古屋グランパスエイト・コンディショニングアドバイザー(2004〜)
前NSCAジャパン副理事長 CSCS*D取得
|
アクセス&マップ |
営業所
・京阪電車 伏見稲荷駅より徒歩5分
・JR奈良線 稲荷駅より徒歩8分
|
  |
筋力、スピード、敏捷性、パワー、持久力・・・。スポーツにおいて望ましい 結果を得るためにこれらの要素が重要な役割を果たすことは今さら論を待ちません。
しかし、こうした体力面のトレーニング、すなわちコンディショニングをどのように計画し、進めていけばよいかについては、様々な考え方や手法があります。以下にこれまでの変遷を順に振りかえってみると・・・。
|
第1世代=自己完結型
技術や戦術を支えるのがコンディショニングであり、高度な技術や戦術を使うためにはコンディ
ショニングがしっかりしていなくてはならないことを強調する。
第2世代=機能追求型
技術とコンディショニングは機能的な関連をもってスポーツパフォーマンスを規定しており、スポ
ーツ種目やポジションに独自な技術、個人戦術やスポーツ障害とコンディショニングの機能的な
結びつきを重視する。
|
第3世代=総合計画型
一般的な体力要素の土台をつくるという長所を持つ反面、コンディショニングのためのコンディ
ショニングに陥る危険性があるという短所を持つ「自己完結型(第1世代)」の側面と、種目特異
的な効果を狙うという長所を持つ一方で、機能面を強調する結果、一般的な身体諸機能の発
達や強化という視点が希薄になりやすいという短所を持つ「機能追求型(第2世代)」の両方の
側面を持つ。いわば両者の長所を統合し、短所を克服すべくコンディショニング要素に働きか
ける。
以上のことから、現在最も優れていると考えられているのは「総合計画
型(第3世代)コンディショニング」です。しかし、このコンディショニング
法も、コンディショニング要素の単なる網羅に陥るという危険性があり
ます。そして第1世代から第3世代が持つ共通の問題点は、コンディシ
ョニングの結果としてのトレーニング成果のフィードバックが不充分で
あり、トレーニングに対する評価がパフォーマンスとの関係で厳密に問
われることが少ないということにあります。
|
S&Cプランニング社が提唱する第4世代の「戦略的コンディショニングシステム」は、これまで不充
分であったトレーニング成果のフィードバックを、戦略を最も上位に位置づけ、コンディショニングは
戦術や技術を実行するための条件として最下層に置いた上で、個々の相互関係に着目することに
より、特にコンディショニングの技術・戦術・戦略へのフィードバックを明確化したものです。
「戦略」とは、局面ごとの戦い方や駆け引き、あるいは
個々の試合の勝敗にかかわる「戦術」よりもさらに上位
に位置するものであり、チームや個人のスポーツ活動
におけるいわば最高レベルの意思決定をさします。
個々の戦術や技術、そしてコンディショニングの目標値
や方法はこの「戦略」によって決まるのです。
|
|
S&Cプランニング社の「戦略的コンディショニングシステム」は技術や障害予防といった
機能面からだけではなく、戦略や戦術からコンディショニング目標を導き、目標を達成す
るための条件と要因分析にもとづいて、全体的視野から最善の方法を模索し、実行し、
条件に変化があれば素早く柔軟に対応するシステムです。
資源の使い方や優先順位、コンディショニング各要素の互換性
を明確にして計画的に目標達成のための指導を遂行します。
チームを対象とする指導であっても可能な限り個別的対応を行い
ます。そしてコンディショニングの成果はコンディショニングによっ
てではなく、最終的な戦略目標の達成度によって評価されるべき
であると考えます。
S&Cプランニング社は、「戦略的コンディショニングシステム」によって、計画段階からの
コミュニケーションを大切にしながら、スポーツパフォーマンスの向上と健康・体力づくりを
お手伝いします。 |
|
|