ヤードスティック

バーチカルジャンプ測定スケール(日本向けcm表示)

ジャンプイメージ1

下肢の爆発的筋力を知るための最も簡単で信頼性のある国際標準テスト “垂直跳び”。 これまでの“壁”による窮屈さや、“指先にチョーク”という煩雑さから開放し、普段のフィールドやコートでいつものように助走やステップを踏んでの実践的なジャンプ測定もできるヤードスティック。 地上からの“絶対的跳躍高”と“相対的跳躍高”が同時に測定可能。アメリカやオーストラリアでは、この方式が最も広く使われています。

ステップジャンプ カウンタームーブメント

仕様・構成

組立て図
  • 総アルミニウム製組み立て式
  • 最低測定高160cm
  • 最大高335cm,1cm単位の測定。(*延長バー使用で+60cm)
  • キャリングケース付き。(キャスター付き)
セット 収納バッグ キャスター

使用方法

使用例
  • リーチ高の測定
    • まず立位で手を伸ばし、リーチ高をスケール目盛りから読み取ります。 指先が届くところまでのパネルを軽くはたきます。
    • 残ったパネルの下の数値がリーチ高です。
  • ジャンプ高の測定
    • 予想される跳躍高から少し残して、パネルをあらかじめはたいておきます。
    • 跳躍する位置を決め、着地の障害にならないよう足元のポールに気を付けて、 全身を使ってジャンプします。
    •  
    • 腕をまっすぐ伸ばし、できるかぎり高い位置にあるパネルをはたきます。
    • 残った一番下のパネルの数値が記録となります。(地上高の測定)
    • 相対的跳躍高=地上高-リーチ高となります。
    • 残ったパネルと、はたいたパネルを整えます。
    • 続けて測定する場合は、直前のジャンプで残ったパネルを目標に、再び同様にジャンプします。

4.その他の使い方

  • 両手でパネルをはたく(ブロックジャンプ)
  • バレーボールのスパイクの要領で、ステップをしてジャンプ(ステップジャンプ)
  • バスケットボールのランニングシュートの要領で、ランニングからのジャンプ(ランニングジャンプ)

価格・オプション

  • 標準価格(税込)・・・・・・・・・ ¥189,000 (延長(60cm)バー付) H20/7/1改定
   

購入・お問合せ

  • エスアンドシー株式会社 (SWIFT社国内代理店)
  • 電話&FAX:075-643-7507
  • E-mail:info@sandcplanning.com
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