S&Cバンド使用風景

▼バンド レジステッドラントレーニング


▼S&Cバンド・ストレッチ、トレーニング映像

 

▼S&Cバンド・トレーニング使用映像 (映像提供:PerformanceAcademy)

※ トレーニング対象は天理大学ラグビー部


▼ウエイトトレーニング負荷バンド使用映像(ラグビーオールブラックス)



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S&Cバンドご購入はこちらから

S&C BAND概要

S&C bands pictures.jpg

S&C BAND-エスアンドシーバンドは『弾性・張力』による負荷でトレーニング効果を向上させる、トレーニング用バンドチューブです。

バンドを用いたトレーニングは多くの研究でその効果が示されており、オーストラリアの有名ストレングスコーチ・ダンベーカー氏も推奨しています。

ウエイトトレーニングの負荷以外にも、ストレッチ、アジリティトレーニング、トレーニングのアシスト、自体重トレーニングなどアイデア次第で様々な使い方が可能です。

 

【S&Cバンドのメリット】

 バンド特有の負荷で、普段のトレーニングと異なる刺激を与えられる

 軽量で持ち運びに便利なので、遠征先などでのトレーニングに活用できる

 ウエイトプレートを買い足さずに負荷を増やすことができる

 負荷を掛けるだけでなく、アシスト(補助)としても使用できる

 ストレッチ・レジステッドラン・回旋トレーニングなど応用が効く

 

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S&C BAND(エスアンドシーバンド)の使用方法

【S&C BANDの使用方法】

バンドを用いた各種トレーニング方法です。

 

◆ ベンチプレス 等

S&CBANDベンチプレス001.JPGバンドベンチプレス003.JPG

フラットベンチの下側に一本のバンドを通し、その両端を持ち上げバーベルに通します。

ベンチ上に寝た後バンドの間に両腕を通して使用します。

 

◆ スクワット・インクラインベンチプレス 等

S&CBAND スクワット003.JPG

バーに対して床の両側に標準的なダンベルを置き、グリップにバンドの一方を輪にしてもう一方をくぐらせて固定してから上に引っ張ってバーベルに引っ掛けます。バンドはバーベルの両側にそれぞれ一本ずつ使用します。

※ 左右で必ず同じ負荷のバンドを使用して下さい。

※ ダンベルが動かないようにしっかり固定して下さい。

 

◆ デッドリフト・ベントオーバーロウ 等

S&CBAND ベントオーバー002.JPG

両足でバンドを踏んでバンドの両端をバーに通して使用します。

 

◆ 懸垂・プルアップ(アシスト = 負荷軽減)の使用方法

 S&CBAND チンニング004.JPG 

バーにバンドを通し、膝や足に引っ掛けて使用します。


【バンドそのものを負荷として使用・トレーニングやアクティベーション】

◆ プッシュアップ・腕立て伏せ

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◆チェストプレス

チェストプレス001.JPG

◆ローイング

ローイング001.JPG

◆サイドベンド

サイドベンド001.JPG

◆サイドローテーション

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▼ストレッチ

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▼レジストラン系トレーニング

SCバンドレジストラン001.JPG 

SCバンドレジストラン002.JPG

SCバンドレジストラン003.JPG

 

 


 

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 【注意事項】

・ 製品本来の使用目的以外には、ご使用にならないで下さい。

・ ご使用前には必ずバンドの状態を確認して下さい。亀裂が入ったり裂け目があるバンドは危険ですのでご使用にならないでください。

・ ご使用に関しての危険性の管理は自己責任の下で行い、怪我等の事故が発生しましても当社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

 

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S&Cバンド 付加重量情報

【S&Cバンド 付加重量情報】

 バーベルスクワットとベンチプレスに『S&Cバンド』を装着することによって追加される重量は、バンドの種類(色)と装着方法および長さの変化によって異なります。

 以下のグラフと表は、各バンドの長さと付加重量を変化させて得られたデータから対数回帰式を求め、スクワットとベンチプレスの標準的なバンド装着法を用いた際のバンドの長さ(可動範囲)によって生じる重量を計算してまとめたものです。

 この表から体格の異なる選手のエクササイズ動作中にバーベルの重さにプラスされる重量を知ることができます。負荷の計算には、ボトムからトップまでの可動範囲全体に加わる重量の平均値を用いることもできます。

 例えばブルーバンドのスクワットで105から150cmまで移動した場合、バンドの平均負荷は(15+30)/2で22.5kgがバーベル重量に加わります。

スクワットバンド負荷001.JPG

スクワット負荷表003.JPG

ベンチプレスバンド負荷002.JPG

ベンチプレス負荷表004.JPG

 スクワットセッティングとは、バーに対して床の両側に標準的なダンベルを置き、グリップにバンドの一方を輪にしてもう一方をくぐらせて固定してから上に引っ張ってバーベルに引っ掛ける方法です。ダンベルグリップからバンドの端までの距離です。

▼スクワットセッティング

S&CBAND スクワット003.JPG

 ベンチプレスセッティングとはフラットベンチの下側に1本のバンドを通しその両端を上に持ち上げバーベルに通す方法です。ベンチ上に寝た後バンドの間に両腕を通して使用します。

▼ベンチプレスセッティング

S&CBANDベンチプレス001.JPG

 表に示される長さはベンチの下も含めたバンド全体の長さです。表にはありませんが、インクラインプレスではスクワットセッティングと同じ方法を用いることができます。デッドリフトやベントオーバーロウでは、両足でバンドを踏んでバンドの両端をバーに通して使用します。このセッティングでは両足間のバンドは伸びませんので、全体の長さの1/3を踏んでいる場合、付加される重量はベンチプレスセッティングの表で100pから伸びる長さに対応した値の3倍としてください。

 例えばレッドで可動範囲が30pなら最大45sとなります。半分の長さを踏んだ場合は4倍となります。


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バンドトレーニングに関する科学的研究

バンドインクラインプレス001.JPG バンドベンチプレス001.JPG

◆ バンドを用いたエクササイズとトレーニングに関する科学的研究

● コーネル大学の男女バスケットボール部員、男子レスリング部員、女子ホッケー部員、計44名を対象として、週3回7週間、72−98%1RM負荷での通常のフリーウェイトのみのトレーニング(以下FWT)群とフリーウェイト+バンドトレーニング(以下BAND)群の比較実験が行われた。BAND群の負荷はFWT群の強度設定の20%がバンドから平均負荷として追加されるように設定された。その結果、スクワットの1RMでFWT群の6%に対してBAND群で16%の有意な増大、ベンチプレスの1RMでは4%に対して8%の有意に大きな増大が観察された。Anderson et al. 2008, JSCR 22(2)

 

● 男子大学生トレーニング初心者11名に対する85%1RMを用いた3週間のベンチプレストレーニングで、BAND群はFWT群の負荷の15%をバンドからの平均負荷となるようにしてトレーニングした。その結果FWT群の1RM増加率が7%であったのに対して、BAND群は10%の有意に大きな向上率を示した。Bellar et al. 2011, JSCR 25(2)

 

● Div.1-AAアメリカンフットボール選手36名の7週間にわたるベンチプレストレーニングの結果FWTトレーニングとBANDトレーニングの間に1RMの向上率には有意な差が示されなかった。しかし5RMにおけるピークパワーにおいてFWT群が1%の向上率であったのに対しBAND群は4%の向上率を示すという有意傾向が示された。Ghigiarelli et al. 2009, JSCR 23(3)

 

● トレーニング愛好男子大学生10名において、スクワットのトップポジションで20sバー+バンド負荷100sというBAND条件と総仕事量が同じになるようにしたFWT条件を比較したところ、BAND条件では、エクセントリック局面の最初の25%区間とコンセントリック局面の最後の10%区間でFWT条件よりも有意に大きな力の発揮が示された。また、BAND条件ではエクセントリック局面初期とコンセントリック局面終期にFWT条件よりも有意に大きいパワーと速度が示され、外側広筋の積分筋電図においてもBAND条件で有意に大きな活動が示された。Israletel et al. 2010 JSCR 24(1)

 

● レジスタンストレーニング愛好家男女計10名において、1RMの85%負荷のうちその20−30%をバンドによる負荷としたBAND条件で、FWT条件と比較して有意に大きなピークフォースとピークパワーが示された。Wallace et al. 2006 JSCR 20(2)

 

● トレーニング経験の豊富な20名の男性が、バックスクワットをFWT条件では1RMの55%負荷で、BAND 条件ではその20%負荷がバンドから得られるようにした条件でいずれも3レップ×3セットで実施した。コンセントリック局面のピーク速度と平均速度はFWT条件のほうが有意に大きかったが、エクセントリック局面のピーク速度とコンセントリック局面のRFDにおいてはBAND条件のほうが有意に大きな値を示した。Stevenson et al. 2010 JSCR 24(11)

 

● NCAA Div.1のバレーボール、バスケットボール、レスリングの選手11名が5RMのスクワットを3レップ実施した。BAND条件ではFWT条件における負荷の10%がバンドによって付加された。平均地面反力においても大腿四頭筋とハムストリングの積分筋電図においても両条件間に有意な差は示されなかった。Ebben et al. 2002 JSCR 16(4)

 

 

◆ 以上の研究結果から言えることは…

 

・ スクワットやベンチプレスにおいて、通常のフリーウェイトにバンド負荷をプラスすることにより、大きな筋力、パワー、速度、RFDが発揮されやすい条件が生み出され、筋活動も活性化する可能性がある。

・ 特に、エクセントリック局面の初期とコンセントリック局面の終期にバンドによる付加的作用が加わる可能性がある。

・ ただし、これらの効果はバンドによる負荷が1RMの20%以上または仕事量が同じ場合フリーウェイト負荷の20%以上でないと生じない可能性がある。

・ こうしたバンド負荷をフリーウェイトにプラスしたトレーニングにより、トレーニング経験の豊富なアスリートにおいても初心者においても3−7週間のトレーニングで1RMやピークパワーをフリーウェイトだけのトレーニングよりも有意に大きく向上させられる可能性がある。

 

◆バンドを用いたトレーニングがより高い効果を産むメカニズムとして考えられることは…

 

・ スクワットやベンチプレスにおけるトップポジションの前後にフリーウェイトだけよりも適切な負荷をかけることができる。

・ その結果、フリーウェイトのみのトレーニングに比べて、コンセントリック動作後半により大きな筋力とパワーの発揮が要求され、それがより高いトレーニング効果を引き出す

・ 高速リフトにおいても、負荷が慣性によって“抜けて”しまわないので、コンセントリック動作後半の発揮スピードがフリーウェイトのみのトレーニングに比べて減速しにくい(特に50%以下の負荷を用いたとき)。

・ そのため、バンドを付加することにより動作後半により大きな力をより高速で発揮する必要性が生じる。

・ エクセントリック局面での“引っ張る”力が作用してボトムポジションでの切り替えし負荷が高くなる。

・ そのことがストレッチショートニングサイクルをより強く刺激する。

バンドベンチプレス003.JPG

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S&Cバンド 価格一覧・購入方法

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@ パープル(弱・幅1.2cm)・・・・¥3,500- /2本 

A レッド(中・幅2cm)・・・・¥4,500- /2本

B ブルー(強・幅2.8cm)・・・・¥5,500- /2本 

C グリーン(最強・4.4cm)・・・・¥6,500- /2本

▼お得なセットパック

D レッド+ブルーパック・・・・¥10,000-¥9,000- /レッド2本・ブルー2本 

E 全色パック・・・・¥20,000-¥18,000- /全色2本ずつ 


※上記価格は税送料別です。別途消費税・送料が必要となります。

 

※バンドの厚さは一律4mm、長さは一周2mです。

 

■ ご購入手続きにつきまして

 

下記の必要事項を明記の上、メールまたはFAXを送信願います。

(お支払い方法を記載したメール・FAXを返信致します)

 

TEL : 075-643-7507

FAX: 075-634-7037

E-mail:

a-hasegawa@sandcplanning.com 

(担当:長谷川) または、

info@sandcplanning.com (代表)

 

======= 受付内容 ======================
■ 商品の送付先、ご連絡先をお知らせ下さい(必須)。

 

件名:S&Cバンド注文

ご購入内容: 上記商品の@〜Eまでの番号

お名前:    様(←姓名をお願いします)

ご所属:

連絡先(TEL):

E-mail:

商品送付先住所:〒

                  :(←会社や所属先の場合はその旨明記願います)

領収書宛名:

その他:(←利用対象競技、目的等をお聞かせ願えれば幸いです。)

 

S&Cバンドを知ったきっかけがございましたらお答え願います。

例)雑誌の記事を見て、知人の紹介で、海外のチームが導入していると聞いて、Facebookで知って、など

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エスアンドシー・コーポレーション

TEL: 075-643-7507

FAX: 075-634-7037

E-mail:  

a-hasegawa@sandcplanning.com 

(担当:長谷川) または

info@sandcplanning.com (代表)

 

※gmailアドレスへの返信をご希望の場合、弊社からお送りしたメールが稀に迷惑メールBOXに入ることがございます。ご確認の程お願い致します。

※代金引換でのお支払いは行っておりません。ご了承の程お願い申し上げます。

 

 

 

 



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