トレーニングガイドブック発行

このたび、
●「VBT(Velocity Based Training ): 速度基準レジスタンストレーニング徹底ガイド」 
を発行しました。

著者は龍谷大学スポーツサイエンスコース教授 長谷川裕。
 希望者にはPDFファイル(1.35MB)にてお送りいたしますので、以下の内容を明記の上、下記アドレスへメールでお知らせください。
ガイドブック受付: t.saito@sandcplanning.com
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VBT徹底ガイドを知ったきっかけ:
指導しているカテゴリー: 例)実業団クラブチーム 野球 、一般パーソナルトレーニング等
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VBT:「速度基準レジスタンストレーニング」徹底ガイド

 【VBT徹底ガイド】 
VBT表紙2.JPG
 リフティングスピードの測定という、現在ではいわば当たり前になった手法を用いた最新のプログラムデザインでありトレーニング管理法でもある「Velocity Based Training」の日本で最初の解説書となっています。なぜ、1RM測定や1RMのパーセンテージによらずに最大筋力やパワー向上のためのトレーニングが可能なのかその秘密と科学的根拠、そして具体的なトレーニング法について詳しく解説しています。(一部のみ目次内リンクよりご覧いただけます)

【目次】

1.VBTとは何か?

(1)  VBTの基本ルール

(2) VBTによる個人差への対応

(3) アシスタントコーチの代わりとしてのVBT

2.Percentage Based Trainingの限界

(1) 1RM測定の危険性

(2) 1RM測定の信頼性

(3) 1RM測定の非効率性

(4) トレーニング以外のストレスの影響

(5) 筋力発揮の速度特異性の考慮

3.リニアポジショントランスジューサー

(1) LPTの普及と改良

(2) LPTによる測定の原理

(3) LPTによるトレーニング指導の効率化

4.速度-負荷関係と1RMの推定

(1) 筋プロファイルの作成

(2) 最小速度域値の測定

(3) TREND関数を用いた推定1RMの求め方

5.VBT採用上の留意点−弱点とその管理

(1) VBTの弱点

(2) コーチと選手との信頼関係そしてモチベーション

6.爆発的筋力向上のためのVBT

(1)  負荷増減8セット×3レップ法

(2) 等負荷等速度可変レップ法

(3) 90%域値反復法

(4) 等負荷等レップ数90%域値法

(5) 等総レップ法

(6) 絶対的筋力の向上と不必要なFailureの防止

引用文献  

 

スピード筋力トレーニングガイド


 「復刻版」の方は今から11年前の2003年に、当時、世界のエリートアスリートのトレーニングとヨーロッパを中心としたトレーニング科学界で提唱され始めていた最新のコンセプトを解説したものであり、スポーツで必要とされる高速パワー向上のためのトレーニングにとってのリフティングスピード測定・モニターの意義と必要性、そして具体的な方法を誰にでもわかるように分かり易く解説したものです。

 

【目次】

第T部 何のために何をどの様にするかがトレーニングの基本である。

第1章 トレーニングのためのトレーニングをやめよう。

第2章 無意味なウエイトトレーニング「オタク」のウエイト遊び。

第3章 HOWよりも大切なのはWHAT。

 

第U部 スピード筋力に目を向けよう。

第1章 スポーツはスピードによって決まる。

第2章 役に立たない最大筋力。

第3章 瞬間的な力の発揮能力と最大筋力とは別物である。

第4章 1RMだけ追求はRFDを低下させてしまう。

第5章 低速動作でもRFDは重要。

第6章 スピードを強調するのがスピード筋力。

第7章 スピードが低下しても向上するパワー

第8章 スポーツ特性や動作課題によって異なるスピード筋力のトレーニング課題。

 

第V部 トレーニング動作のスピードとパワーがわかればトレーニングが変わる。

第1章 研究室ではなくウエイトルームでスピードとパワーを測ろう。

第2章 フィットロダインが可能にする継続的なスピードとパワーのモニター。

(1)速度の測定と表示

(2)パワーの計算と表示

(3)パーセントの計算と表示

(4)パーセント表示の利用法

(5)メモリー機能

(6)可動範囲のカットオフ

(7)フィットロダインのラインナップ

第3章 フィットロダインによるスピード筋力測定と評価の実際

(1)最大パワーの測定(フリーウエイト)と評価。

(2)軽量抵抗に対するスピードとパワーの測定。

(3)スピード筋力持久性の測定と評価。

第4章 質の高いスピード筋力トレーニングの方法論。

(1)フィットロダインのセッティング

(2)フィードバックの準備と方法

(3)記録用紙の準備

(4)トレーニング目標の設定

(5)コンディショニングの把握

(6)主観的努力感を補う

第5章 フィットロダインによるフィードバック効果

第6章 フィットロダインを用いたスピード筋力トレーニングの可能性

 

こちらより内容をご覧頂けます。

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