VBT関連情報

◆VBT関連情報はこちら

国内外問わず実践チームが増加し、研究も盛んに行われている、挙上速度を基準としてトレーニングをコントロールする「Velocity Based Training」について、概要から実践方法までご紹介します。

・Velocity Based Trainingとは?

・トレーニングでは、つぶれるまで追い込むことが必要?

・Velocity Zoneと%1RMの関係

・筋肥大トレーニング・ボディビルディングにおけるPUSH活用法 

【Facebook VBTシリーズ】

(1) リアルタイムフィードバックによって変わるスピード

(2) スピードの目標値が同じでも使用する重量は選手によって異なる

(3) パワーと速度の関係

・(4) Coming soon...

・(5) Coming soon...

復刻版 スピード筋力トレーニングガイド (初版2003年)

(2015/04/14追加・記事は2003年に書かれたものです)

まえがき

 

第T部 何のために何をどの様にするかがトレーニングの基本である。

 第1章 トレーニングのためのトレーニングをやめよう。

 第2章 無意味なウエイトトレーニング「オタク」のウエイト遊び。

 第3章 HOWよりも大切なのはWHAT。

 

第U部 スピード筋力に目を向けよう。

 第1章 スポーツはスピードによって決まる。

 第2章 役に立たない最大筋力。

 第3章 瞬間的な力の発揮能力と最大筋力とは別ものである。

 第4章 1RMだけの追求はRFDを低下させてしまう。

 第5章 低速動作でもRFDは重要。

 第6章 スピードを強調するのがスピード筋力。

  第7章 スピードが低下しても向上するパワー。

  第8章 スポーツ特性や動作課題によって異なるスピード筋力のトレーニング課題。

 

第V部 トレーニング動作のスピードとパワーがわかればトレーニングが変わる。 

 第1章 研究室ではなくウエイトルームでスピードとパワーを測ろう。

 第2章 フィットロダイン®が可能にする継続的なスピードとパワーのモニター。 

 (1)速度の測定と表示

 (2)パワーの計算と表示

 (3)パーセントの計算と表示

 (4)パーセント表示の利用法

 (5)メモリー機能

 (6)可動範囲のカットオフ

 (7)フィットロダイン®のラインアップ

 

 第3章 フィットロダイン®によるスピード筋力測定と評価の実際。

 (1)最大パワーの測定(フリーウエイト)と評価。

 (2)軽量抵抗に対するスピードとパワーの測定。

 (3)スピード筋力持久性の測定と評価。

 

 第4章 質の高いスピード筋力トレーニングの方法論。

 (1)フィットロダイン®のセッティング。

 (2)フィードバックの準備と方法。

 (3)記録用紙の準備。

 (4)トレーニング目標の設定。

 (5)コンディショニングの把握。

 (6)主観的努力感を補う。

 第5章 フィットロダイン®によるフィードバック効果。

 第6章 フィットロダイン®を用いたスピード筋力トレーニングの可能性。


 ◆参考文献・あとがき

トレーニング科学

※このコラムは弊社代表 長谷川 裕が過去に雑誌で連載した内容を一部改訂したものです。

マシーンか?フリーウエイトか?

女性のトレーニング

筋力・パワーと持久力を同時に高めることは可能か?

トレーニング頻度

エキセントリック筋活動の特徴と重要性

トレーニングを中断するとどうなるか?

パフォーマンス向上のための爆発的筋力発揮のトレーニングとは?

トレーニングスケジュールの構成

「何を」トレーニングするのか?

ピリオダイゼーションの効果

ストレングス&コンディショニングにおける現場と科学

トレーニングのレストピリオド(休憩時間)

トレーニングのセット「内」レストピリオド

トレーニングの成果の測定 -妥当性と信頼性-

子供のレジスタンストレーニング

エクササイズの選択

ピリオダイゼーション -強度と量とは何か?-

ピリオダイゼーションのバリエーション

スピード&アジリティーのトレーニング(1)

スピード&アジリティーのトレーニング(2)

中高年のレジスタンストレーニング

レジスタンストレーニングの動作スピード

プライオメトリクス

中・長距離ランナーのための爆発的筋力トレーニング

体幹部(コア)のトレーニング

先を見通したトレーニング計画

エクササイズ強度の設定

トレーニング効果を引き出すための指導と管理

ジャーナル

◆ ジャーナル掲載記事はこちらから

▲このページのトップに戻る