PUSHに関するご質問

Q. ボタンを長押ししても電源が入りません。

A. 充電が切れている可能性があります。未開封で発送を行う為、入荷時から時間が経っていると充電が切れている場合がございます。ご使用前には充電を行って下さい。フル充電には約2.5時間掛かります。本体LEDが緑に点灯します。

 

Q. ウエイトトレーニングのレップを感知しません。

A. 本体の装着位置、向きをご確認下さい。種目によって前腕、上腕、腰など装着位置が異なります。測定アルゴリズムが種目ごとにございますので、装着位置が違うと計測できない場合があります。エクササイズ種目選択画面で画像をタップすると動画を見ることが出来ます。その際の装着位置をご確認ください。

 

Q.リアルタイムフィードバックができません。

A.メニューの[Settings]→[Use Real Time]をONにします。サウンドフィードバックを行う場合は[Real Time Beeping]をONにします。

リアルタイムフィードバックが可能な種目は下記の通りです。(2015/12/10現在)

バックスクワット、ベンチプレス、ベントオーバーロウ、クリーン、ハングクリーン、パワークリーン、デッドリフト、ハングパワースナッチ、スナッチ、ハングスナッチ、パワースナッチ、ジャンプスクワット、カウンタームーブメントジャンプ



GymAwareに関するご質問

Q.メニュー画面でエクササイズを選択したのに測定準備画面に反映されていません。

A.メニュー画面でエクササイズ選択をした後に必ず右上の「保存」をタップして下さい。

 


Q. 以前にペアリング(Buletooth接続)した本体とiOSデバイスを違う日にペアリングしようとしましたが出来ませんでした。

A.一度「このデバイスの登録を解除」をタップして登録を解除して下さい。その後再びペアリングを行うとスムーズに実行されます。また、本体のバッテリー残量が少ないと接続できない場合があります。

 


Q.ビデオを撮りながらの測定中にサウンドフィードバックの音が聞こえないのですが。

A.ビデオ測定ではサウンドフィードバックは適応されません。

 


Q.複数のiOSデバイスで同時に数値を見ることは可能でしょうか?

A. 一度にペアリングできるのはGymAware本体一台に対してiOSデバイス一台です。複数台での同時計測はできません。

 


Q.本体の電源ボタンが見当たりません。

A.測定ケーブルを引くと電源がONになります。

 


Q.「全ての記録を見る」を選択しても直前の一日分のデータしか見れません。

A. 日付をタップして下さい。記録がある日が表示されます。最上部の「全て選択」を選ぶと全てのデータを見ることができます。日付を選んだら再度画面上部真ん中の日付をタップして下さい。

Myotestに関するご質問

Q. MyotestのJump‐PlyoのReactivityはどのように計算されているのですか?

A. 滞空時間/接地時間です。接地時間が0.2秒で滞空時間が0.8秒の場合、Reactivityは4.0となります。

 


 

Q. CMJを定期的に測定していますが、パワーが向上していてもForceが低くなっていることがありました。なぜこのようなことが起こるのですか?

A. Myotestで表示されるのはジャンプ中の筋力・スピード・パワーのピーク値です。筋力とスピードが

ピークの値となるタイミングは同時ではありません。また、パワー値は筋力×スピードです。ピークパワーが出るタイミングも、筋力・スピードのピーク値が出るタイミングとは異なります。そのためパワー値が向上してもForceの値が小さいことも有り得ます。


 

Q. たまに測定の際にエラーが出て測れないことがあります。

A. 計測準備の状態で、静止できていないとエラーとなります。Jump-SJやベンチプレス・スクワットなどでは、1回目のビープ音でボトムポジションまで下がる際に、スピードが遅すぎるとエラーが出てしまいます。


Q. ランチェックはトレッドミルでも測定は可能ですか?

A. はい、可能です。トレッドミルでの測定の場合は速度を入力して下さい。実走の場合は距離を入力して下さい。計測される結果は垂直方向の加速度から算出されますのでトレッドミルと実走のどちらでも測定が可能です。


Yo-Yoテストに関するご質問

Q. 3種類のテストのうち、どのテストを行えば良いでしょうか?

A. テストの種類は競技特性に合わせて選択します。間欠性の2種類のテストは、持久力の要素を主に測定する場合はIntermittent endurance test、スピードと回復力の要素を主に測定する場合はIntermittent recovery testを採用します。

 


Q. トレーニングとして使用することもできると聞いたのですが。

A. 測定とトレーニングを兼ねて実施する場合、通常の測定と同じように毎本走り、音に着いて行けなくなった後は2本に1本のペースで走り続けます。終了の本数をあらかじめ設定して行うと良いでしょう。

 


HRV データ転送エラー

データ転送が上手く行かない場合はご参照下さい。

 

◆PCがドングルを認識していない

確認方法:PCのコントロールパネル→デバイスの中にドングルのアイコンが表示されているか確認する。

ドングルマーク1.JPG

⇒「認識されていないデバイス」に入っている場合は、インターネット環境でドライバをインストールして下さい。

 


 

◆ドングルを認識しているのにデータ転送ができない。

確認方法:IrDAドングルをUSBポートに挿入し、タスクバーのホサンドマークがオレンジになっていることを確認する。

Hosandマーク3.JPG

PCの“コントロールパネル”→“デバイス”→ドングルのアイコン上で右クリック→“プロパティ”→ハードウェアタグの“プロパティ”→“設定の変更”をクリック

別ウインドウ(下図)が開くので詳細設定タグのSpeed Enableの値を9600に変更して“OK”を押します。

IrDAプロパティ.JPG

もう一度データ転送を行なってください。

 

ご不明な点がございましたら弊社までお問い合わせ下さい。

HRV電池交換

 

HRVdenntikoukann.JPG
1.コインやマイナスドライバー等を使って本体裏のバッテリーカバーを外します。
2.古い電池を取り除き、15秒以上放置した後、新しい電池を向きを確認しながら入れます。
3.写真のように+極が上向きで、金属部分がしっかりバッテリー+面に当たる様にします。
4.カバーをしっかり閉じます。LEDが点滅しますが、数秒間放置するとビープ音が鳴ります。
5.Hosand Control Panelから本体の時計を合わせます。

 

HRV 本体の時計設定方法

 ◆HRV本体(Mini Cardio-PRO)の時刻設定方法です。

 

・USB-IrDAドングルをPCに挿入し、hosandマークがオレンジになっていることを確認します。

(挿入から認識に時間が掛かる場合があります。)

Hosandマーク3.JPG

・hosandマークを右クリックし、「Open Control Panel」をクリックします(図1)。

・コントロールパネルが開くので、本体をUSBドングルへ向けて中央ボタンを長押しし、データ通信状態にします。

HRV時刻設定001.JPG

・本体をUSBに向けたまま、日時の横の時計マークをクリックすると時刻が同期されます。

HRV時刻設定002.JPG

※PCの時計と同期します。PC内の時計の時刻がずれている場合はPCを先に修正して下さい。

▲このページのトップに戻る