フィットロダイン(リニアポジショントランスデューサー)

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パワートレーニングの効率を最大限に高めるリアルタイムフィードバックシステム

 


 

LPT(リニア・ポジション・トランスデューサー)は研究機関にしかないような特殊で高額な装置を
必要とせずに、レジスタンストレーニングやジャンプ動作における力・速度・パワーをリアルタイムで
1レップごとに測定・表示するための、もっとも簡便なフィードバック装置として、近年その信頼性と
妥当性は世界的にも認知されています。
 
 フィットロダインBasic・フィットロダインLEDは、パソコンを用いずにトレーニング実施者やパートナーに
直接数値で速度とパワーを表示するシステムとして多くのチーム、トレーニングセンターやフィットネスクラブでご活用頂いているほか、スポーツ及びフィットネス分野における実践的なフィールド研究におけるデータ収集システムとしても高く評価して頂いております。


◆簡単操作
 測定やトレーニングに使うウエイト器具にセンサーユニットのコードをマジックテープで取り付け、操作部にウエイトの重量(kg)を入力すれば、すぐに基本的な測定が始められます。1回の動作毎に、スピード(m/s)またはパワー値(Watt)が表示されます。

◆測定=トレーニング
 スピード、パワーが数値としてリアルタイムに表示されるため、定期的な測定はもちろん、日々のトレーニングでその値を即時フィードバックすることにより、選手は動作速度やパワーに集中することができます。その結果、爆発的パワー・トレーニングに対する動機付けが強化され、トレーニング効果が飛躍的に高まります。

◆非アスリート、高齢者のトレーニングにも
 スポーツにおいて、力を発揮できる時間は限られています。そのため、アスリートは短時間で大きな筋力を発揮するトレーニングが必須と言えます。これはスポーツのみならず、日常生活においても力を発揮する時、時間をかけてゆっくりと振り絞る最大筋力を発揮できる場面はほとんどありません。転倒しそうになったときにとっさに踏ん張れるか、道路を横断中に信号が変わりそうになったときに早足で歩けるかなど、パワーの大小が影響する場面は非常に多いのです。

◆VBT(速度基準トレーニング)の導入に
 トレーニングにおいて1RM(最大挙上重量)からの換算で使用重量を決める方法が一般的ですが、最近(2015年3月現在)では「挙上速度」を基準として使用重量を決定する方法(Velocity Based Training)が広まりつつあります。
 普段のウエイトトレーニングにフィットロダインを使用することで、パワーやスピードをモニタリングすることができ、コンディションの把握・高いパワー発揮のみのレップでセットを終了させるなど、トレーニングを思い通りにコントロールすることができます。
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フィットロダイン3つのバージョン

フィットロダインは現在、BASIC(ベーシック)、LED(エルイーディー)、Premium(プレミアム)の3種類を

取り扱っています。それぞれ機能・価格が異なりますので、ご利用の目的と合わせて最適な機種をご使用下さい。


フィットロダイン・ベーシック

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・パワー・スピード計測の導入にオススメの、エントリーモデルです。

・モニター部分をコーチまたはトレーニングパートナーが持ちながら、数値を読み上げることでフィードバックを行います。

・セット終了後にそのセットの発揮パワーを1レップごとに見ることができます。

・最大値の何%発揮しているかの「%表示機能」付き

 


 

フィットロダイン・LED

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・三脚に取り付けるタイプのモニターで、ラックに常設する場合に便利です。

・赤色LEDによる見やすい表示により、一人でのトレーニングにも対応。大人数での測定会や記録会にも便利です。

・セット終了後にそのセットの発揮パワーを1レップごとに見ることができます。

・最大値の何%発揮しているかの「%表示機能」付き

 


 

フィットロダイン・プレミアム

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・専用のモニターではなく、パソコンに接続してトレーニングの詳細データを分析することができる、研究用のモデルです。

・10ミリ秒ごとの値をグラフと表で示しますので、変位・速度・加速度・力・パワーの変化を知ることができます。

・ソフトウェア付属

※動作環境はWindows7以上


同様式パワー測定ツール:GymAware(推奨)

納入実績

Fitrodyneの納入実績をご紹介します。

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