Optojump Next 映像集

▼Optojump CM

 

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ランニングジャンプデータ収集システム

パフォーマンス改善の最短距離

Optojump Next

OJN素材4.JPG

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Optojump Nextとは?

▼Optojump Nextとは?


Optojumpは、ラボ並みのデータをフィールドで取得できる、実践スポーツ科学の最新鋭機器です。


設置面から3mmの高さに約1cm間隔で配列された光学センサー(各1.0416cm毎に配置、1バーにつき96センサー搭載)により、走る・歩く・跳ぶ・止まる等々の運動パフォーマンスのデータを、リアルタイムに収集・分析するシステムです。

送信バーと受信バーのセンサー部を向かい合わせて設置して使用します。バーは1mから最長100mまで延長することが可能です。1,000Hzの精度でセンサーの遮断(接地)と接続(滞空)を確実に感知します。可動部品や接触が無いため、安全で正確に測定することができ、メンテナンスフリーである点も特徴の一つです。

PCソフトウェアは日本語対応で、アップデートにより随時機能が追加されます。

専用の小型カメラで撮影したビデオ映像との同期が可能で、データと映像を統合した分析や評価が可能です。

計測したデータは、PCソフトウェアのデータベースに保存され、いつでも比較・分析を行うことができます。

スポーツのみならず、一般・リハビリテーション分野などでの診断や研究にもご利用頂けます。

最新テクノロジーを搭載した画期的なシステムとして、現在世界各国の大学・スポーツ研究所から、地域のスポーツクラブまで様々なスポーツシーンで活躍しています。

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芝上のかませ.JPG  タータンに設置.JPG  OPTO画像1.JPG 

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OptojumpNext 様々なパフォーマンス測定

OptojumpNextは研究やリハビリ・トレーニングの現場で使用されています。

各測定で取得可能な項目をご紹介します。測定全体の平均値やCVはもちろん、ジャンプであれば一回毎、スプリントや歩行では一歩毎のデータを取得できます。


【ジャンプテスト】

時間や回数を設定することができます。

・ジャンプ高、滞空時間、接地時間、着地場所の範囲、ペースなど

・反応の有無(視覚・聴覚)を設定し、反応までの時間とジャンプ高を同時に計測可能

・反応筋力指数(Reactive jump index)計測可能。

▼連続ハードルジャンプ

 

ジャンプ計測でよく用いられているマットタイプのスイッチセンサーではありがちな「測定範囲からはみ出してしまうため、力をコントロールしてしまう」「競技シューズでの測定ができない」などの問題点が、OptojumpNextで解決できます。普段の練習フィールドで、充分な計測スペースを確保して全力ジャンプの測定ができます。(バーの間は最大6m離せます。)1000ヘルツの高精度データを手軽に取得できます。

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▲※写真は筋電図と同時計測の実験風景です。オプトジャンプのみでの計測の場合、筋電図は必要ありません。

【スプリント・歩行テスト】

ユニットの延長により100mまで計測可能です。

・ストライド、ピッチ、接地時間、滞空時間、加速度、スピード

・接地局面(踵接地・足底接地・蹴り出し)の時間と割合

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ランニングスピードは「ピッチ」と「ストライド」によって決まります。また「ピッチ」も「接地時間」と「滞空時間」に分けて見ることができます。

【長距離ランナーの測定の例】

トラックの直線に10mを設置して、毎週通過する時のデータを計測することで、その選手が疲労によってどのような変化をするのかを知ることができます。「選手Aはストライドが段々短くなっていく」「選手Bはピッチが小さくなる傾向がある」「選手Cは疲労によって左足のステップ長が極端に短くなる(蹴れなくなる)」などの特徴がわかります。特徴がわかればトレーニングのポイントを絞ることができ、個人に応じたプログラムを作ることができます。

 

【トレッドミルランニングテスト】

・シングルセットでトレッドミル上でのランニングテストを測定することができます。

・左右差がひと目でわかる「第2モニター表示」を行うことで、走りながら走り方を調整することができます。

トレッドミルランニング.JPG

▲トレッドミルランニング中のステップ長(歩幅)の左右差をリアルタイムで表示しています。

右足の歩幅が左足に比べて約10%短いので、近づけるように矢印で指示が出ています。

※歩行も同様の計測が可能です。

Optojump Nextハードウェアの特徴

Optojump Nextは機能面はもちろんのこと、スタイリッシュなデザインも併せ持ち、多くのユーザーにご好評を頂いております。

センサー2.JPG

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Optojump Nextソフトウェアの特徴

OptojumpNextは使いやすいソフトウェアによって、データ管理やデータ処理を驚くほど簡単に行うことができます。

メイン画面A.JPG

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データのエクスポートについて

Optojump Nextはランニング・歩行・ジャンプなどのパフォーマンスをリアルタイムで評価できる機器ですが、取得したデータを素早くエクスポートするなどができ、研究用としても大変便利な機能を備えています。

多くの研究者から好評を頂いている「データエクスポート」についてご紹介します。

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▲Excel形式でエクスポートしたデータ

→詳しい内容はこちら

新機能【2Dシステム】

OptojumpNextに、従来の測定エリアの両側にユニットを配置する測定方式に加え、新たに測定エリアを四方から囲むように配置する2次元の測定方式「2Dシステム」が追加されました。このことにより、従来の1方向からの検出に加え、90度の異なるアングルからの同時検出が可能となり、エリア内の位置情報をより詳しく得ることが出来るようになりました。

2D設置.jpg

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仕様・動作環境

ハードウェアの仕様と推奨のPC動作環境です。

→詳しくはこちら

アップデートに伴う新機能の追加

この度、Optojump Nextのバージョン1.10へのアップデートが発表されました。

インターネットに接続した状態でソフトウェアを起動すると、自動でアップデートが表示されますので実行してください。(※アップデートには10数分掛かる場合があります。)

自動でアップデートが表示されない場合は、Microgate社ホームページよりダウンロードして下さい。

 

今回は、測定をスムーズに進めるための新機能や新たな評価プロトコルが追加されました。

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内容物一覧

シングルセット(1m)
• インターフェース付き送信モジュール(TXベースバー)シングルメートル.JPG
• インターフェース付き受信モジュール(RXベースバー)
● ACアダプタ
• 電源ケーブル
• PC接続USBケーブル
• USB延長ケーブル
• 専用ウェブカメラ
• カメラ取付け用三脚
• 接続キャップ終端用
• USBメモリ(ソフトウェア用)
• 取り扱い説明書(日本語)
• 専用収納バッグ(シングルメートル用)

 

価格:¥628,000-(税別)

※ご使用には別途パソコン(Windows7以上)が必要です。推奨スペックはこちら

 


5mセット

• インターフェース付き送信モジュール(TXベースバー)  

• インターフェース付き受信モジュール(RXベースバー)
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• 送信モジュールバー(TX延長バー)×4m
• 受信モジュールバー(RX延長バー)×4m
• ACアダプタ
• 電源ケーブル
• PC接続USBケーブル
• USB延長ケーブル
• 専用ウェブカメラ
• カメラ取付け用三脚
• 接続キャップ終端用
• USBメモリ(ソフトウェア用)
• 取り扱い説明書(日本語)

• キャスター付専用収納キャリーケース

価格¥2,222,000-(税別)



 

延長シングルセット(延長1m)

● 送信モジュールバー(TX延長バー)×1

● 受信モジュールバー(RX延長バー)×1

価格¥420,000-(税別)

※延長シングルセットのみでのご使用はできません。ご使用にはシングルセット(ベースバー)が必要です。

 


2Dシステム用ケーブル3本セット

 

※2Dシステムをご使用頂くにはケーブルが3本必要となります。

●2Dシステム用ケーブル×3本

価格¥15,000-(税別)

 

 


 

内容例)10mスプリント測定を行う場合

10mセット=シングルセット+延長シングル×9

つまり、ベースバー1mと延長バー9m分が必要となります。

その他、組み合わせのご相談、御見積りのご依頼はこちらから

ユーザーズボイス

【OptojumpNextユーザーの声】

●以前のタイプに比べ、設置から分析までが楽

●1000分の1秒の精度なので研究用のデータとして使用している。(大学研究者)

●走ること(スプリント)の測定は、これさえあれば必要なデータはほとんど取れる。

1mだけでもいろいろなデータが取れるのが良い。

ドロップジャンプの最適負荷がわかったので選手ごとに高さを変えて行っている。

ドリフトプロトコルで左右差を調べ、トレーニングの指標にしている。

学生の卒論用に質の高いデータが取れるので使い易い。

●毎年少しずつ延長している。(病院)

●ケース自体は重いが、キャスターが付いているので持ち運びは便利。

屋外のトラックで実走のデータが取れるのが良い。

マニュアル

マニュアルPDFをダウンロードする場合はアイコンをクリックして下さい。

Optojump Next Ver.1.9 ユーザーマニュアル

 

(6.48MB)

トラブルシューティング

▼表示言語がロシア語になるエラー

「オプション」の「基本設定」を変更する場合、言語の選択が始めからロシア語で「YKPAIHbCKA」となっています。そのまま「保存」を押すととロシア語表表示になってしまいます。

言語設定.JPG

ロシア語になった場合は下の手順で修正してください。

ロシア語修正方法.JPG

▲@「オプション」をクリック→A「基本設定」をクリック→B言語設定で「日本語」を選択




Optojumpの信頼性・妥当性

Optojumpの信頼性・妥当性に関する研究は下記リンクより

Optojumpの研究情報

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