ごあいさつ

エスアンドシースポーツ科学計測テクノロジーのホームページにお越しいただきありがとうございます。

「スポーツ科学をスポーツとフィットネスの現場に活かす」ことを目的として2002年に創業して以来10年間、当社は現場に役立つスポーツ科学情報の提供と、現場における運動能力やパフォーマンス測定のための各種スポーツ科学計測機器の提供をしてまいりました。

この間、世界のスポーツ科学はITテクノロジーの進歩と相まって目覚ましい進歩を遂げ、従来は大学の研究室にしかないような大掛かりで高額な機器を使用しなければ不可能だった高度な分析が、ますます簡単にスポーツやトレーニングの現場で実施できるようになり、その場ですぐにトレーニングに役立つ形で活用することが可能となってきました。

弊社がご提案する機器は全て、スポーツトレーニングやフィットネスの現場で利用可能なものばかりであり、世界のトッププロチームから医療機関、パーソナルトレーナまで幅広い現場で活用され、効果をあげています。また、現場に役立つことを目的とした実践的なフィールド研究においても世界中の研究者に使用されており、研究論文や学会発表においても高い信頼性と妥当性が確認されています。

今後も、独自の視点で世界中から選りすぐったトレーニング現場とフィールド研究に役立つ情報と機器を皆様にご提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

【取扱機器ページ】

光電管WITTYPUSHGymAware Yo-YoテストS&Cバンド ・ オプトジャンプ

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スポーツ科学とは?

「スポーツ科学」とは何でしょうか?

私たちはそれを単にスポーツに【ついての】科学でありさえすればよいのではなく、スポーツの【ための】科学でもありたいと考えます。すべての科学的研究の成果が常にすぐに何かのために役立つべきだとは言いませんが、スポーツの実践にできる限り直接的に貢献できるものでなければ、“遠い将来何かに役立つから”というだけでは「スポーツ科学」とは言えないと考えます。

 

バイオメカニクスや運動生理学の科学的認識を深化させるための手段として、スポーツという身体活動を用いるのを敢えて「身体運動科学」と呼ぶとすれば、さまざまなスポーツを行う選手や愛好家、指導者、そしてこうした人たちの活動を支える人々が直面する実践的課題をより効率よく確実に解決するために、バイオメカニクスや運動生理学の知識や科学的研究法を用いるのが「スポーツ科学」であると考えます。

 

世界の「スポーツ科学」は物凄いスピードで進んでいます。ですから、これからのスポーツやトレーニングの指導者は大学や専門学校で学んだ科学的指導法やトレーニング法を応用するだけではなく、現場でその効果を確かめたり、個々の選手に最も適した方法を探求したりしながら、より良い方法を独自に開発することが求められます。そのためには、かつて学んだ科学的知識を持っているだけでは不十分であり、現在進行形で新たな知識にアップデートし続けるための科学的データを収集する手法を使いこなすことが求められます。


一方、大学や研究機関の教育者や研究者が、研究成果をできるだけダイレクトに実践に活かすためには、これまで主流であったような条件統制をした実験室内の少数の被験者による短期間の実験結果の推計統計によって限定的結論を導くというスタイルだけではなく、積極的にフィールドに出向き、そこで日々生まれ蓄積されていくさまざまな事実から大量のデータを収集し、そこから個別具体的な法則性を確認したり思いがけない発見やアイデアを得たりするという新たな研究スタイルが求められています。


そのためには、実験室でしか使えない装置ではなく、意図的に現場の指導者が日々、課題解決のために用いるのと同様の装置を使った研究を進めることによって、現場の指導者が日々集積していく各データ間の関連やパフォーマンスにとっての意味といったより高度で幅広い知識を提供する研究成果が期待されます。

 

テクノロジーとアルゴリズムの進化によって、世界では極めて精度の高い信頼性と妥当性を兼ね備えたデータがフィールドで簡単に取得可能な機器が次々に開発されてきています。

 

このホームページで紹介する機器やさまざまな科学的手法が新たな時代のスポーツ科学と実践を創出していくための参考になればこれに勝る喜びはありません。

 

S&C株式会社 代表:長谷川 裕

S&Cのコンセプト

特徴1

トレーニング=測定、測定=トレーニング

測定はできるだけ頻繁に行うことで微妙な変化をとらえることができ、大きな傾向を把握することが可能となりますが、測定のためだけに時間をとられ、トレーニング時間が確保できないのでは本末転倒です。弊社の提案する測定システムは、測定それ自体がそのままトレーニングとなり、トレーニングがそのままデータの取得となるように構成することが可能です。

特徴2

リアルタイム・フィードバック

測定結果が何日も、何週間もたってから選手やコーチに知らされてもすでに選手やチームの状況は変化しています。ご提案する機器類は、測定結果がその場で確認でき、しかも過去のものと比較できることで、すぐにコンディショニング状態を把握でき、トレーニングに対するモチベーションを喚起することができます。 

個別性

スポーツパフォーマンスの改善やフィットネスレベルの向上のためのトレーニングは、集団に対して全員に同じことを要求するのではなく、最終的には全て個別性の原理に基づいて行われるべきものです。弊社の取り扱うシステムには、選手ひとりひとり、クライアント個人の特性を浮き彫りにし、個別のトレーニング課題を提示し、トレーニングによる改善状態が効率よく管理できるようなソフトウエアが用意されています。

簡便性

1年に1回や2回の測定では、その日のコンディションや他の条件によって結果は大きく変動しますから、トレーニング効果を正しく確認することはできません。変化の幅をとらえたり微妙なトレーニング効果をとらえるためにはできるだけ頻繁に測定を行うことが必要です。しかし、機器のセッティングやデータの取得に毎回大きな労力を要するようでは頻繁に測定を行うことはできません。弊社の提供する機器類は基本的にメンテナンスフリーでいつでもどこでも簡単にセッティングとデータ取得が可能です。

 

 

 

 

 

 

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